SGI仏壇座談会プラザ主宰の島 幸弘です。
世界の同志の皆様と、今日は「時間」という「命」の哲学について語り合いたいと思います。
「命の時間」を「人間革命」に直結させる哲学
私たちは皆、平等に「時間」を与えられています。
しかし、その「使い方」は千差万別です。
ある人は、朝から全力疾走し、途中で力尽き、午後には思考停止してしまうかもしれません。
実は私も、「ドーンと行って、パタッと倒れる」のような情熱の配分ミスを繰り返していました。
しかし、仏法者として問うべきは、単なる「タイパ(タイムパフォーマンス)」や「効率」でしょうか?
私は、そうは思いません。
私たちが問うべきは、「その時間の使い方が、自らの“人間革命”に直結しているか?」という一点です。
動画でもお話ししましたが、私は最近、「時間がとても大事だ」ということを、命の底から実感しています。
生きているこの「時」を、どう大切に使うか。
それは、御本尊への「祈り」を根本に、一日を設計することです。
題目を上げながら、自らの行動を客観視し、「挑戦し、間違っていたら修正し、改善していく」。
この「改善」のプロセスこそが、仏法で説く「宿命転換」です。
もし今、あなたが日々の忙しさに追われ、ただ時間を「消費」していると感じるならば、一度立ち止まってみてください。
あなたにとって、究極の「効率」とは何ですか?
それは「人間革命」を成し遂げること以外にないのではないでしょうか。
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